<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>ヒートショックの原因と対策</title>
      <link>http://hayr51.biz/heatshock/</link>
      <description>ヒートショックを知っていますか？寒さが厳しくなるとヒートショックを起こす人が増えてきます。大切な家族をヒートショックから守るための暮らしの工夫をして見ましょう！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 24 Dec 2010 23:15:32 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>ヒートショックがおこりやすい日本の住宅事情</title>
         <description><![CDATA[<strong>ヒートショック</strong>を起こしやすいのが<font style="background-color:#ffcc00">トイレ・洗面・浴室</font>です。
とくに冬の浴室はヒートショックが起こりやすい場所と言われています。

<img src="http://hayr51.biz/heatshock/img/heatshock8.gif" align="left" hspace="10" vspace="10" alt="日本の住宅事情">ヨーロッパでは、<strong>浴室の暖房設備</strong>の設置率が９割以上、お隣の韓国でも５割り近くの設置率となっていますが、日本では１割にも満たないのが現状です。

一般的な日本の家は、居室は南側、トイレ・浴室・台所などの水回りは北側に設置するのが標準的となっています。
中でもトイレ・浴室は、ほとんどが北側に位置しているのではないでしょうか？
北側にあるトイレや浴室は、一日中陽が当たることもないので気温も上がりません。
このため冬になるとリビングなどとトイレ・浴室との温度差が約6℃～10℃になります。

特に、タイル張りの浴室やトイレはタイルからの冷気で温度が低くなっています。

このような<font style="background-color:#ffcc00"><strong>日本の住宅事情</strong>もヒートショックになりやすい原因</font>となっています。]]></description>
         <link>http://hayr51.biz/heatshock/2007/12/post_6.html</link>
         <guid>http://hayr51.biz/heatshock/2007/12/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020ヒートショックの原因と環境</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Dec 2007 23:45:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一番風呂は体に良くない？</title>
         <description><![CDATA[<strong>一番風呂は体に良くない</strong>と言われています。
<img src="http://hayr51.biz/heatshock/img/heatshock7.gif" align="right" hspace="10" vspace="10" alt="一番風呂は体に良くない？">
寒い時期の一番風呂は、浴室が十分に暖まっていないためヒートショックを起こしやすい状態だと言えます。
しかし、家族が入浴したあとなら浴室も暖まっていてお年寄りの入浴にも体に負担をかけなくて済むということなのです。

水道水に含まれる塩素も一番風呂は体に良くないと言われる原因となっています。
塩素はビタミンCと結びつく性質があり、皮膚から塩素が吸収され体内で酸化作用が働き、体のビタミンが失われるために一番風呂が体に良くないと言われているのです。 

入浴前にレモンやみかん、お茶の葉などをお風呂に入れるとそれらが塩素と結びついて酸化作用を起こしてくれるので、お湯がまろやかになります。
タオルでも同様の効果があります。]]></description>
         <link>http://hayr51.biz/heatshock/2007/12/post_5.html</link>
         <guid>http://hayr51.biz/heatshock/2007/12/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010ヒートショックとお風呂</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Dec 2007 23:11:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヒートショックは冬場だけではない</title>
         <description><![CDATA[<strong>ヒートショック</strong>が起こる代表的なケースは冬期の入浴ですが、ヒートショックは冬場だけとは限らないのです。

夏場の冷房でもヒートショックを引き起こすことがあります。
冬場ほどではないとしても、現在の夏場の暑さを考えたときに、冷房で冷えた部屋から厚い室外に出たときにヒートショックを起こす人が増えてくるかもしれません。

激しい運動をすることもヒートショックを引き起こします。
早朝ゴルフ場で倒れてしまうこともヒートショックが原因となってることがあります。

このように、冬の寒い時期ほどではなくても、ヒートショックを引き起こす様々な要因が考えられます。


]]></description>
         <link>http://hayr51.biz/heatshock/2007/12/post_7.html</link>
         <guid>http://hayr51.biz/heatshock/2007/12/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020ヒートショックの原因と環境</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Dec 2007 00:28:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>血圧の急上昇と急降下</title>
         <description><![CDATA[ヒートショックによって<strong>血圧が変動</strong>しますが、<font style="background-color:#ffcc00">血圧の上昇が大きければ大きいほど、下がる時も急降下し危険な状態が増していく</font>ことになります。

<img src="http://hayr51.biz/heatshock/img/heatshock11.gif" align="right" hspace="10" vspace="10" alt="血圧の急上昇と急降下">

寒い状態から湯船に浸かると、1分間ほどで体は強烈な温熱刺激で血圧はさらに上昇しますが、そのまま湯船に浸かっていると、血管が温まって血流が良くなり、しばらくすると　血圧は秒単位で急降下をはじめます。

この急降下の時のスピードが秒単位だと、眠気や失神、意識喪失になる可能性が生じると言われています。
また、血圧の高低差が50以上になっても、意識喪失になる恐れが出てきます。


]]></description>
         <link>http://hayr51.biz/heatshock/2007/12/post_15.html</link>
         <guid>http://hayr51.biz/heatshock/2007/12/post_15.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020入浴で起こるからだの変化</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Dec 2007 02:44:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心臓にかかる負担</title>
         <description><![CDATA[<strong>ヒートショック</strong>で血圧の変動と同様に危険なのが、<font style="background-color:#ffcc00"><strong>心臓にかかる負担</strong></font>です。

急激な寒さから熱いお風呂に入ることによって、不整脈や心停止状態になることがあります。
高齢になればなるほど、気付かないうちに、日常的に危険な不整脈が起こるようになっている場合があるので、入浴中の温度差が命取りになる可能性は高くなります。
]]></description>
         <link>http://hayr51.biz/heatshock/2007/12/post_16.html</link>
         <guid>http://hayr51.biz/heatshock/2007/12/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020入浴で起こるからだの変化</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Dec 2007 03:33:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家族が入浴中に意識を失ったら？</title>
         <description><![CDATA[もしも、家族が入浴中に意識を失ったところを発見したらどうしますか？
あわてずに次のようなことを迅速に行いましょう。

<img src="http://hayr51.biz/heatshock/img/heatshock13.gif" align="right" hspace="5" vspace="5" alt="家族が入浴中に意識を失ったら？">・　家の中に他の家族がいる場合は、大声で家族を呼び、
　　助けを求めます。
・　意識を失って風呂の中でおぼれる場合があるので、
　　風呂の栓を抜きます。
・　体を水中から引上げ、風呂から出します。
　　顔面が水没している場合には、窒息する恐れがあります。
・　人工呼吸法ができるようであれば試みましょう。
・　体をタオルや毛布でくるんで、体を暖めます。
・　119番へ電話し、病院へ運びます。 ]]></description>
         <link>http://hayr51.biz/heatshock/2007/12/post_17.html</link>
         <guid>http://hayr51.biz/heatshock/2007/12/post_17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030入浴中に意識を失ったら？</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Dec 2007 07:38:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>入浴するまでの準備</title>
         <description><![CDATA[入浴する前に次のことを実践して、浴室でのヒートショックを防ぐようにしましょう。

<img src="http://hayr51.biz/heatshock/img/heatshock9.gif" align="right" hspace="0" vspace="0" alt="シャワー給湯で浴室の温度を上昇させよう">
<font style="background-color:#009966" color="#ffffff">　● シャワーを使用して浴槽にお湯を溜める</font>
シャワーで高い位置から浴槽にお湯を溜めることで、浴室内全体を早く温めることができます。
シャワー給湯をすることによって、浴室温度が15分間で10度上昇すると言われています。（東京ガスの実験にて）
シャワーの蒸気が浴室の温度を効率よく上昇してくます。


<font style="background-color:#009966" color="#ffffff">　● 寒い時期は、脱衣室と浴室を十分暖かくしておく。　</font>
脱衣所が寒い場合は、暖房器具などを置くだけでも　かなりの効果があります。
浴槽にお湯が溜まっている場合には、風呂に入る前にしばらく浴槽のフタを
開けておくことで浴室の温度を上昇させることができます。
入浴時にシャワーで洗い場を流すと、湯気で浴室内が暖まります。
また浴室の床にもマットやスノコを敷いておくことも有効です。


<font style="background-color:#009966" color="#ffffff">　● 風呂の温度は、38度～40度くらいの低めに設定する。　</font>
入浴温度42～43度の熱い湯は、心臓にかなりの負担がかかるので、
とても危険です。
38度～40度くらいの低めのお風呂に入るようにしましょう。
入浴温度41度以上になると、浴室事故での死亡者が増加する傾向にあります。


<font style="background-color:#009966" color="#ffffff">　● 高齢者や高血圧の人一番風呂を避ける。　</font>
一番風呂はまだ浴室が温まっていないので、ヒートショックになりやすくなります。
家族が入ったあとの浴室内が温まったときに入浴するようにしましょう。
家族が入ったすぐ後に、続けて入ることが理想的です。]]></description>
         <link>http://hayr51.biz/heatshock/2008/01/post_14.html</link>
         <guid>http://hayr51.biz/heatshock/2008/01/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010浴室でのヒートショック対策</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Jan 2008 23:17:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>入浴するときの注意点</title>
         <description><![CDATA[ヒートショックになりやすい人は、入浴するときに以下のことを注意することが大切です。
また、若い人や健康な人でも入浴時には気をつけておいたほうがよいこともありますので合わせて注意してみて下さい。

<font style="background-color:#009966" color="#ffffff">　● 食事後すぐの入浴は避ける。　</font>
食事をしたすぐ後は、血液が消化器官に集まるために血圧が下がりやすくなっているので、入浴は食事後1時間以上たってからにします。


<font style="background-color:#009966" color="#ffffff">　● 入浴前に降圧剤やアルコールは飲まないようにしましょう。　</font>
アルコールには血管を拡張する働きがあるので　一時的に血圧を低下させます。降圧剤も血圧を下げる働きをしますので入浴前には避けたいものです。


<font style="background-color:#009966" color="#ffffff">　● 入浴前後にコップ一杯の水分を補給する。　</font>
<img src="http://hayr51.biz/heatshock/img/water.gif" align="right" hspace="0" vspace="0" alt="入浴するときの注意点">入浴による発汗で体内の水分が失われてしまうのを防ぐために、入浴前後には水分を補給するようにしましょう。
体に吸収されやすいイオン飲料も効果的です。
体内の水分が失われると、血液がドロドロになってしまい、心筋梗塞や脳梗塞を起こしやすくなります。


<font style="background-color:#009966" color="#ffffff">　●まず、かかり湯をする。　</font>
浴室に入ったらいきなり湯船に入るのではなく、かかり湯をしましょう。
まず手や足などの心臓に遠いところからかけ湯をして十分に身体をお湯に慣れさせましょう。
かかり湯をせずにいきなり湯船につかってしまうと、心臓にかかる負担も大きくなります。


<font style="background-color:#009966" color="#ffffff">　● 全身浴よりも半身浴にする。　</font>
一般的な浴槽で体が受ける水圧は80キロあるとも言われ、高血圧や高齢者、心臓の弱い人の体には、全身浴はかなりの負担がかかっています。
かけ湯や半身浴を組み合わせるなど　入浴方法を工夫しましょう。
　

<font style="background-color:#009966" color="#ffffff">　● 高齢者や心臓病の人が入浴中は、家族が時々声を掛けチェックしましょう。　</font>
もしも、家族が浴室で発作を起こしてしまった場合は、発見がおくれると非常に危険な状態となります。
高齢者が１人で入浴する場合は、家族が時々声かけをするようにしましょう。


<font style="background-color:#009966" color="#ffffff">　● 浴槽から出るときには急に立ち上がらないようにする。</font>
急に立ち上がると、血圧が急低下し、立ちくらみを起こします。
湯船で失神して、溺死につながる危険があります。
低血圧の人も注意が必要です。
]]></description>
         <link>http://hayr51.biz/heatshock/2008/01/post_10.html</link>
         <guid>http://hayr51.biz/heatshock/2008/01/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030入浴するときの注意点</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Jan 2008 00:17:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トイレの対策</title>
         <description><![CDATA[日本家屋のトイレも北側にあることが多く、ヒートショックになりやすい場所です。
高齢になると、夜間トイレに行く回数も増えるのでトイレ暖房にも是非、配慮をしたいものです。


<font style="background-color:#009966" color="#ffffff">　● トイレに近い部屋を寝室にする　</font>
夜間何度もトイレに起きる高齢者やヒートショックになりやすい人は、できるだけトイレに近い部屋で就寝できるように配慮をしてあげましょう。

<font style="background-color:#009966" color="#ffffff">　● 小型の暖房機を置く　</font>
<img src="http://hayr51.biz/heatshock/img/heatshock12.gif" align="right" hspace="10" vspace="10" alt="ヒートショックのトイレ対策">夜間のトイレはかなり冷え込むので、小型の暖房機などを置いてトイレを暖かくする工夫をしたいものです。

<font style="background-color:#009966" color="#ffffff">　● トイレに窓がある場合には、カーテンをつける。　</font>
日本の住宅は北側にトイレのある家が多いので、窓にカーテンを取り付けるだけでも断熱効果は１・５倍にアップします。

<font style="background-color:#009966" color="#ffffff">　● いきみすぎにも気をつける　</font>
排便の際にいきみすぎると、血圧や心拍数が上昇して心臓への負担が大きくなる原因になるので気をつけたいものです。
便秘もいきみすぎの原因になるので、水分や食物繊維を多く含む食品を積極的に食べるようにしましょう。

]]></description>
         <link>http://hayr51.biz/heatshock/2008/01/post_11.html</link>
         <guid>http://hayr51.biz/heatshock/2008/01/post_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040トイレのヒートショック対策</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Jan 2008 00:24:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヒートショックとは？</title>
         <description><![CDATA[<strong>ヒートショック</strong>とは、<font style="background-color:#ffcc00">急激な温度変化が体に及ぼす影響のこと</font>です。

<img src="http://hayr51.biz/heatshock/img/heatshock4.gif" align="right" hspace="10" vspace="10" alt="ヒートショックとは？">室温の変化によって血圧が急激に上昇したり下降したり、脈拍が早くなったりする状態のことをいいます。

室温の変化にさらされた人間の体は体温を一定に保つために、血管が急激に収縮し血圧の変動や脈拍の変動を起こします。
心臓に思った以上の負担をかけているのです。
ヒートショックは、<strong>心筋梗塞</strong>や脳血管障害などにつながりかねない危険な状態と言えるのです。
]]></description>
         <link>http://hayr51.biz/heatshock/2008/01/post_9.html</link>
         <guid>http://hayr51.biz/heatshock/2008/01/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">900インフォメーション</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Jan 2008 08:59:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>浴室暖房乾燥機でヒートショック対策</title>
         <description><![CDATA[電気の各メーカーは、<strong>浴室暖房乾燥機</strong>を発売しています。
この<strong>浴室暖房乾燥機</strong>は、ヒートショック対策のための入浴前の予備暖房などの暖房機能の他、浴室で洗濯物を乾燥したり、カビの発生やにおいを防止する機能、夏の入浴時の暑さ対策の涼風などの機能を備えています。
ヒートショックだけでなく、浴室暖房乾燥機があるとバスタイムを快適に過ごすことができます。

壁掛けや天井に簡単に取り付けられるタイプや、ビルトインタイプなどがあります

価格も5万円くらいからミスト機能などが付いて30万位するものなど幅広くなっています。
予算に応じて検討してください。]]></description>
         <link>http://hayr51.biz/heatshock/2008/07/post_8.html</link>
         <guid>http://hayr51.biz/heatshock/2008/07/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010浴室暖房乾燥機</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 00:00:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>予備暖房効果を低下させる浴室</title>
         <description>ヒートショック対策のために、浴室暖房乾燥機をつけても、浴室の造りによっては予備暖房しても浴室の室温が上昇できないこともあります。
その場合は、浴室のリフォームなども検討することが必要かもしれません。

浴室の予備暖房効果を低下させる要因には次のようなものがあります。
・窓が大きい 
・浴室の面積が大きい 
・タイル貼りの面積が大きい 
・浴室の密閉性や断熱性が悪い 　

日本の在来工法の場合、室温がほとんど上昇しないこともあります。
その他に北側に位置している浴室なども予備暖房効果を低下させているのです。</description>
         <link>http://hayr51.biz/heatshock/2008/07/post_18.html</link>
         <guid>http://hayr51.biz/heatshock/2008/07/post_18.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010浴室暖房乾燥機</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 00:18:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トイレ用暖房器具でヒートショック対策</title>
         <description><![CDATA[日本家屋の浴室と同様、トイレも北側にある場合が多いので、冬場のトイレも気温が低くヒートショックが起こりやすい場所となっています。
冬場でも快適なトイレにするためには最低１５℃以上は欲しいところです。
ヒートショックを防ぐために、各メーカーが発売しているトイレの暖房器具があります。


<font style="background-color:#009966" color="#ffffff">　●電気温風機　</font>
トイレでも邪魔にならないコンパクトなサイズの電気温風器が各メーカーから発売されています。
価格も１万円前後で買えるものがほとんどなので、一番気軽に設置ができると思います。

<font style="background-color:#009966" color="#ffffff">　●温水式トイレ換気暖房機　</font>
ノーリツからトイレ専用として発売されている暖房機です。
品名はドライホット。
予熱機能ですばやい立ち上がりはうれしいことですね。
予約タイマーや換気機能付きの暖房機です。
価格帯は５万前後

<font style="background-color:#009966" color="#ffffff">　●室内暖房機能付きウォシュレット　</font>
TOTOがアプリコットという品名で室内暖房機能付きのウォシュレットを販売しています。
ウォシュレット本体から温風が出るようになっていて、足元からトイレ全体を暖めます。
毎日同じ時刻に作動するタイマー機能や室温が５℃以下なると自動で作動する冷え込み防止機能付きでヒートショック対策にはもってこいですね。
]]></description>
         <link>http://hayr51.biz/heatshock/2008/07/post_19.html</link>
         <guid>http://hayr51.biz/heatshock/2008/07/post_19.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020トイレ用暖房器具</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 15:06:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>settei</title>
         <description><![CDATA[<valuecommerce   ptnOid="2511048" url="http://hayr51.biz/heatshock/" />]]></description>
         <link>http://hayr51.biz/heatshock/2009/10/settei.html</link>
         <guid>http://hayr51.biz/heatshock/2009/10/settei.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Oct 2009 00:20:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヒートショックを起こしやすい人</title>
         <description><![CDATA[<valuecommerce   ptnOid="2511048" url="http://hayr51.biz/heatshock/" />
ヒートショックを全ての人が起こすわけではありません。
ヒートショックを起こしやすいのは、どのような人なのでしょうか？

<img src="http://hayr51.biz/heatshock/img/yaj1.gif">  

<img src="http://hayr51.biz/heatshock/img/heatshock5.gif" align="left" hspace="15" vspace="10" alt="ヒートショックを起こしやすい人">
この中でもヒートショックの影響を大きく受けやすいのは、<font style="background-color:#ffcc00">高齢者と高血圧や糖尿病の人・動脈硬化のある人</font>です。
その他にも肥満気味の人や睡眠時無呼吸症候群のような呼吸に問題がある人、不整脈がある人なども注意が必要です。

とくに高齢者は血管がもろくなっているうえ、血圧の上昇幅が大きく、脳出血などを起こしやすくなります。
ヒートショックは、高齢者の人が家庭内で死亡する原因の４分の１を占めているのです。

性別でみた場合は、入浴中に起こる事故の件数は男性の方が多いのですが、死亡に至ってしまうのは女性の方が多くなっています。
高齢者になるほどその割合も高くなっています。
これは、皮下脂肪な どの脂肪量が多い女性の方が、体温調節がうまくいかなくなってしまってるのが原因ではないかと言われています。

いずれにしても、高齢になるとヒートショックの影響も大きくなります。]]></description>
         <link>http://hayr51.biz/heatshock/2010/12/post_4.html</link>
         <guid>http://hayr51.biz/heatshock/2010/12/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">015ヒートショックを起こしやすい人</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 24 Dec 2010 23:15:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
