起立性調節障害にかかりやすいのは?

起立性調節障害は10歳ころから症状が出始めることがあり、中学生や高校生に多く見られます。
中学生の約1割から2割の子どもが起立性調節障害にかかっていると言われています。

起立性調節障害

痩せている子に多く見られ、性別では女の子に多く見られます。
また、一人っ子の場合が多く、過保護に育てられた子どもが多いようです。

季節では、4月~7月にかけて起立性調節障害の症状が進むことが多くなります。

また夏休み明けに症状が悪化することもあります。
これは、長い夏休みで 生活が不規則になって生活のリズムが乱れてしまうことが原因ではないかと考えられます。

十分がんばる

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