白水神社
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白水阿蘇神社は別名「へび神さん」
白水阿蘇神社は、白水滝のつり橋に向かう途中の麓にあります。
ヘビの神様を祀る神社として知られており別名「へび神さん」とも呼ばれています。

白水阿蘇神社の鳥居の柱には、まるで生きているかのような2匹の白蛇が巻きついています。
参拝客を出迎えてくれているのでしょう。
なぜこの白水阿蘇神社がヘビの神様を祀る神社になったかというと、その昔に畑作業をしているときに誤ってヘビの目を突き刺したことでヘビにたたられ、災いが続いたことから、蛇の霊をなぐさめるために白水阿蘇神社にヘビ神様を奉ったといわれています。
勝負、学業の神様でもあるそうです。
2007年に1200年祭を迎えました。
この手水舎までがへびなのです。
蛇の口から水がながれています。
ちょっと、手を洗うのもためらってしまいそうなこの手水舎。
それだけ このへびを大切に奉ってあるのでしょう。
白水阿蘇神社のヒノキ
白水阿蘇神社の鳥居をくぐって、白水神社社殿の真正面両脇にヒノキが立っています。

村指定天然記念物(昭和53年3月31日村指定)になっており、村内ヒノキを代表する樹木となっています。
向かって左側が幹まわり3.57メートル、樹高41.6メートル、右側が幹まわり3.88メートル、樹高37.6メートル。
樹齢は不明です。
白水神社社殿の裏に行くと、白水滝への案内板があり遊歩道が整備してありました。
この遊歩道を登っていくと、白水滝までいったいどれくらいの時間がかかるのでしょうか?
地元の人の話では、白水滝からこの白水神社へ下ってくるのに40分くらいかかるとか。
下りに40分ということは、上りは。。。
ちょっと想像つきませんが、チャレンジしてみたい気持ちもチラホラ。。。。
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